ひとりぼっちの歯ブラシ

無印の歯ブラシ、見た目がよくて磨きやすくていい。タフトとか売れてる歯ブラシ色々使ったけど、なんか知らんが無印が磨きやすくて、かなりいいな、うん、いい、やっぱいい、と使うたびに思うほど気に入っているんだけど、この前美容室で読んだランキング雑誌で評価まあまあとされており、なに???と思った。私はすごくいいと思うんですけどねええ 

 

せっかくなので最近いいと思ってるものを紹介します

めっちゃおいしい

 

これめっちゃおいしいのに6個しか入ってなくて、開封して中の6個を取り出し6個であることを確認して、え!? と思うという一連の流れをわざわざやってしまう

 


人生って本当にこれなんだよね

 

気を落ち着けたい夜などに嗅いでいます

 

捨てられずにクローゼットにとってある若い頃のワンピースに、娘に私の若い頃はこんなの着てたのよって見せて、へーかわいいじゃんって、娘もなんとか着れないかなって考えてみるけど、時代もあって結局着れなくて、それでやっとさよならするみたいな、かつて私がしたみたいなストーリーをかぶせて見てるけど、そんな瞬間はこのかわいい服たちには来ないんだよなと、ふと思った。でもまだ捨てられない。かわいすぎるから

エヴァのことは世代なので知ってはいるけどよく知らないという感じなのですが、安野モヨコのファンなのでプロフェッショナル見ればよかった。

嫁の作品のすごさを語ってるインタビューを読んで、わかってんじゃん…と腕組彼氏面になってしまった。いい結婚だったんだね

今日を生きよう

昼休みにコンビニへ行って戻ってきたら、駐車場横の小さい公園におじさんがいて、超デッカイ声で鼻歌の叫びバージョンみたいな歌を歌っていて、春だな…と思った。

市役所で働いていると、市のマスコットキャラクターのいろんなパターンの絵を目にすることがあり、どれもレアでおもしろくてうれしくなる。完全に真横から見た横顔、ぽや〜とした顔で温泉に浸かっているところ、車を運転しているところ、チェーンソーで木を切っているところ等… こんなにひっそりと使われるだけなんてもったいないから、集めてシールでも作ったらみんな喜ぶのでは?と思う(私は喜びますが)

 

友人から借りたフェミニズムの視点の入った本を、知ってしまったらもう知らなかった頃には戻れない、知ってしまったらくすぶりつつも無視していられた気持ちにわざわざ名前をつけて、きっとずっとわたしは怒り続けることになる、だから慎重になっている、これに限らず知らないっていうことは幸せなことでもあると思っているから、などと理由をつけて読み進めないくせに、その友人に進撃の巨人のことを【今まで読んだ創作の中でとにかく一番おもしろい】【原作完結間際のこのタイミングでハマれるのは本当にラッキー、みんな何年間もずっとこの瞬間のことを考え見つめ続けてきたんだから】等と焚きつけ、まんまと沼に沈めることに成功した。ラインのグループ名も【大人気キャラクター大好き委員会】(※リヴァイのこと )に変えた。本当に罪深いですよね。知らなかった頃にはもう戻れないよ、地獄の業火で共に頬を焼かれよう……

サクサクのクッキー食べよう

進撃の巨人(アニメね)最新話に追いついた

もう………全員が幸せになれないのかな……そもそも幸せとは?ということですが………道半ばで死んでいった人たちの上で「みんな幸せになって」もなにもないだろうとも思うけど… ……誰かが笑っていられる未来のために生きている者たちは選択を続け傷だらけになりながら地獄を進み続けているわけだから……………

私は登場人物の中ではアニが好きなので、アニの人生に救いがあってほしいと……つい祈ってしまうけど……祈りなんて本当にただの偽善の自己満足だということを……解らせられ……せめて自分の人生は傍観者でいてはいけないと……考えさせられ………とにかく悲しい………

イッキ見できてとてもよかった。進撃は途中で読むのやめちゃった〜って人多いと思うけど、それはね、話がダレたんじゃなくて、読み手の方がダレただけで、進撃の巨人はずっとず〜っと面白さのピークを保っている。 これは本当にすごいこと。続きをすぐに見られない苦しみを抱えることになった。

おもしろすぎ

進撃の巨人がおもしろすぎるので、つい【進撃の巨人  おもしろすぎ】で検索したら、みんな「進撃の巨人おもしろすぎる」と呟いていておもしろかった。

妹と話していたんだが、こんなお話作れるのすごすぎないか?と思う。そもそもお話なんて考えないし、もし思いついたとしても我々が考えることなんて でっていう… で終わるしょ〜もないことに決まってる。何をどうすればこんな壮大なストーリーを考えられるのか…。

とはいえ昔のわたしなら、もう少し何か書けただろうなと思う。語彙も感傷のアンテナも失って、この素晴らしさを「おもしろすぎ」としか表現できない私には、日記に書くことがなくて当然だと思う。

明日も見るぞ  進撃の巨人