こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

女は女である

職場、女少人数の職場なんだけど、それぞれ悪い人な訳でもないのに(むしろいい人なのに)、なにかあるとやっぱり女特有の陰険さや集団意識・同調を強いる雰囲気、仕事に対する無責任な心持ちなどの面倒くささが漂うことがあって、まさに今週それで、めちゃくちゃ疲れている。意識的にそういうものと距離をとっているので、どの集団に属すときも、だいたい打ち解けきれずに少し浮いた存在になってしまう。それもそれでわたしも女なので悩ましい。

現実世界の女の人で、この人は聡明だと思える人に出会ったことがない。私自身も今現在が多分人生でいちばん女であることを自覚しているときなんだけど、拗らせまくってめちゃくちゃ面倒くさいことになっているし、聡明な女の存在を疑っている。女は女である限りどこかしら面倒くさい生き物なのでは…と思っている。世の中の、これだから女は…っていう批判、だいたい真実だし、それを認められないクソみたいな女が多すぎる。

聡明な女の人、わたしに教えてほしい、聡明な生き方を。。。聡明な女はこんなふうに句点を三つ連ねたりしないんでしょうね。。。