こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

仕事納めだった

笑ったり泣いたりして、毎日激しく浮き沈んで生きてるよー。どうでもいいと思ったり、かといって涙止まらなくなったり、わたしって天使だわと思ったり、いい子だと褒められるとそんなんじゃないと複雑な気持ちになったり、結局泣いたり。大丈夫なわたしだけを見せていたいのに、大丈夫じゃない時がすごく多くて、やっぱ泣いたり。

泣けなくなるときもいつか来る。苦しみはやがて薄れていくと、経験からも知っている。痛みを愛おしく思う気持ちがあることも、わたしは知っている。マゾなのかなー。おかしいなー。

 

職場の被災した人のおうち、アパートは焼けたけど荷物は焼けてなくて、使えるものも多いらしい。ほんとによかったなー。ボランティアが瓦礫の片付け作業を開始したけど、本格的になるのは年明けからのよう。わたしも行こうかな。新聞に織り込まれた出火元の謝罪文、悲しいよなあ。あまり寒い年末年始にならないといいな。

 

来年は、抱きしめられたいから、誰かを積極的に抱きしめる年にしようと思う。私は自分で言うのも本当になんだけど、わりと愛されているのに、それに鈍感すぎる。誰かのことばかりじゃなくて、自分を許す年にする。するよ。