こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

歩くほどに踊るほどに

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バラ園へ行ってきました。
このいいにおいをポケットへ入れて帰りたいと母が言うので、なかなかかわいいことを言うじゃないかと思って。
気がつけば初夏です 暑いくらいの日です。


しばらく前に髪を切った係長の髪型がめちゃくちゃおかしいということを、誰が切ったの?もしかしていたずらに自分で切ったの?と思っていることを、本人にはもちろんのこと誰にも言えず、ただ心の中でだけ、今日という素晴らしい休日の暑い日差しの中、バラの香りを吸い込んだあとの瞬間にも、考えてるということを、誰の目にもつかないここでくらい言ったっていいじゃないかと思うので、そう書きます。おうさまのみみはろばのみみー!

わたしのこと知りたいがために振ってくる話題が、悪びれもしない家族の話の、最悪な彼に、教えてあげたいよ。

日傘を持たせてあげるのに。