こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

忘れられてくれないひと

昨日の夜係長から電話があった。電話を手元に持ってなかったので気付かなかった。どうしよう じゃなくて、しつこいな と思ったのが、めちゃくちゃすごい変化のような気がする。たぶんいま繁忙期のピークを迎えているはずなので、気持ちが参ってるんだろう。誰にも相手してもらえなくて私のところに来てるんだろう。限界に辛くて、大丈夫?ってひとことだけ言ってもらいたい、それだけでいいっていうの、わたしもそうだったから、よくわかるな。だけど、一緒にいるのがしんどくて仕事まで辞めたわたしに、まだ優しさを求めるのは違うよね。わたしのことを、思い浮かべるんじゃなくて、使うんじゃなくて、思いやる気持ちが少しでもあるなら、忘れられてほしい。馬鹿でひとりぼっちでかわいそうなひと。あなたを大丈夫にできるのは、わたしじゃなくて他の女でもなくて、あなた自身なんだって、いつか気付いてほしい。

 

今日は午後休みだったので、洋服を買いに行った。ダイエットしてまあ痩せたなとは思っていたけど、今の自分のサイズ感に全然ピンときてなくて、今までのサイズを試着してみたら軒並みユルユルになっていて、なんか改めてびっくりしてしまった。いや知ってたんだけど、そうなんたけど。めちゃくちゃうれしいな。最近まったくやる気なかったけど、またがんばろうって思った。

5月に合コンの予定を入れた。不まじめになりたくてマスカラの色をブラウンからバーガンディに変えた。もちろん仕事にもしていく。小さいことでも、好きなことを好きなようにすると、ワクワクする。それでいいんだぞ。