こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

愛、かましたいの

大丈夫だったり、大丈夫じゃなかったり、田舎には職がなかったりで、3月からまた新しい一年がはじまる。

係長のことはまだどうでもよくなくて、好きだから私、許せないんだろうな。彼の認めない(わからない)本当を、私はわかるから、それを認めさせたいというか、本当のことを本当だと言ってほしいと思う。私に対しても、自分についても、嘘をつかないでと、それだけなんだけどな。彼は私を思いもよらぬ切り口で傷付けるから、もうお話はしない。LINEをブロックしてからたまに来るしょうもないカッターのようなショートメールも、もう返信しませんと書いてブロックした。したいわけじゃないけど、せざるを得ないというか、どうしてわかってくれないのと、やるせなさばかり募るというか、話もしてないのにね。でも話せないの。私が使うのは言葉だけど、彼が持ち出すのはカッターなの。

3月から来る新しい人、私の2学年上の人だった。どんな人だろう。仲良くできるかな。(という言葉の裏の、ちゃんと働くまともな人で私よりは仕事のできない愛嬌のない人だといいな、という女子的な思考)

 

恋をしなきゃね。私を好きならそれで全然いいしそれだけでもうけっこんしちゃうのに、まともにモテなくてこのまま枯れ朽ちるのかしらと思うと若さも邪魔なだけです。はやくおばあちゃんになりたい。タラレバは見てないよ。これ以上すすんで傷付かなくてもいいと思うからです!