こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

抱負

そういえばほうふって、負いを抱くって書くんだね。なるほどね。

今日夜やっていたダイエットの番組に非常に感心して、私も彼女らのように短期間で大幅なダイエットをしようと決めた。痩せる。水星人マイナスは去年まで中殺界で、今年は再会の年。きっと色んなことが開けていくはず。細木数子のことは信じてないけど、いいことがあるってことだけは都合よく信じる。私の信じたいものを信じよう。

これ以上嫌いにさせないで、って思うので、だからまだ好きなんだよなって思う。はっきりと嫌いになれたらいいけど、それはそれでなんか違うなとも思う。話し合いすら持たないで、というのは何を言っても無駄そうだから(そしてそれは間違ってない)なんだけど、やっぱり言わなきゃ、終わりにできないんだろうか。解ってもらえなくても、知ってもらいたい気持ちはもちろんあって、今まで一方的に受け入れていた分、一方的に押し付けることも、当然してもよいとは思う。しないのは、今までショック状態にあってそもそもできなかったというのと、やっぱり言っても無駄っていうのと、これ以上傷付きたくないしもう面倒、知らせたところでどうなるのだ、というのがあるからで、このまま波が小さくなっていけばそれでいいんだけど、揺らしにくるし、ほんと些細なことで傷付いてしまうから、けっこう時間がかかりそうで、先が見えないのが辛い。情けないとか惨めだとか、わたしの割り切りと覚悟が足りないからこんなことになったんだとか、自分のことを責める気持ちがあって、あって当然だと思うけどそれが必要以上で、この状況で自分を責めるのが、やっぱり辛い。責めてもどこも救われないし、許すと決めても、こうして心をなぞってみると、できていないのがわかる。認めてないからこうなるんだろうか。時が経つのを待てば本当に解決するんだろうか。

わたし、あまり人を好きにならないんだけど、あまり嫌いにもならない。いいことだと思っていたけど、そうでもないんだなと、最近思う。