読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

天使になっちゃった

私はずっと、最初から、この人のことをかわいそうだと思っていたんで、やっぱり最後はそこに戻る。私だけが女神で、私だけが本当の天使であることに、気が付きもしない、ゴミクズで無様で情けない男。あなたの行いがすべてあなたに返っていることを、認めようとしない、人生に意味のない子供。ただ、この人がなんとか生きていけるように、次会ったら、笑ってあげようかな。なんにもわからなくてもいい。かわいそうな男のために、天使の私がしてあげられるのは、それくらいで、お店で0円で売ってるスマイルより、ちょっとは意味があるはずだし。わからないと思うけど、真っ当な人間の真っ当な愛情っていうのが、どういうものか、見せてあげたい。天使とゴミクズじゃ住んでる世界が違うの

おかしいと思う?  私多分、許して生きていく人間なんだと思う。それが私のいいところだと、自分では思ってる。でもまだ早いかな、どうかな。

悲しいのも辛いのも飽きてきた。忘年会は、やっぱり行かなくてよかったなと思ってる。