こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

silky

この歌がこんなに悲しいのって、それじゃいけないとわかっているからでしょ。

つい最近私とまるで同じようにくどかれた女の子がいることを耳にして、そんなことはわかっていることだったと、冷静に、もうやめよう、触らないで下さいと、今までどおりの口調で言ってやろう、敢えて責めることはせず、簡単に笑って、もしくは少し涙など流してみせつけてやろうと、おもって、これで悩みの日々も終わるのだ!と、むしろ晴れたような気持ちでこの2日過ごしていたけど、久しぶりにこの曲を聞いて、ちがうな、誤魔化さないで、ちゃんと泣いた方がいいなと、おもって、、

でも、実際にしてやってからの方がいいなと、今ちょっと泣いたけど、やっぱりやめにして、あさって泣くことにする。

わたしは彼に裏切られたわけでもなく、ただ、わたしの前にもいて、わたしの後ろにも当然いて、ほんとうに誰でもよくて、でも私じゃだめだったんだなって、私なりの献身の日々に泣きたくなるのであって、馬鹿なのは彼よりも、私であったというわけで、、でも、1年半もわたしの心を生やさしく握ったままで、よくいられたねって、それは本当神経を疑う。こっちを向いてと私から言ったことはついになかったけど(負け犬の遠吠え)

泣くことも許されないかもしれない。神経を疑われるようなことを私もしていたんだから。最近忘れてたけど、これはそういう超ゲスな遊びだったんだから。最初はよくわかっていたはずだったのに、おかしいな。

いつまでも愛してるって、いまだけでも答えて

って、

惨めよね

 

恥をしのんで書くのです。これは私の日記だから。強がっているけど、強がりなのか、なんかもうアレすぎて泣けもしないのか、よくわからない。苦しいけど、苦しかった日々の方が苦しかった。