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こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

誰かにとって特別だった君を

ポカリのCM、さよならなんて云えないよ いいね。

オザケンの歌では、考えるといろいろ上がるけど、一番に思いつくのが、ドアをノックするのは誰だ?が好きってことだ。

あーーー 君とずっと眠りたい!!!

 

3日、妹の誕生日。妹もわたしもいま30歳。わたしが一年で唯一自分を若いと思える12日間。

 

今日、友人の赤ちゃんを見に、お祝いを持って友人宅にお邪魔した。かわいい。他になにもない、ただ かわいい いとおしい と思う。そう思ったことにほっとした。こんなこと絶対に口に出せないけど、本当は、私の中でなにか掻き乱されるのが分かりきっていたから、行きたくなかったんだ。かわいいと思えなかったら、わたし人としてどうしよう…って。私の近況を踏み込んで聞きたがっている様子だったけど、言えない、この場じゃ、こんな正しい力の前で、口にするのもおぞましい…と思って、話せなかった。夜に紛れてやっと言えるくらいのデリケートな話なんだから、あんまり面白がって聞かないで、面白くなんかないんだから、面白がってるわけじゃないのもわかってるけど、でも、子供の成長のように、誇らしく語れる話じゃ、全然ないんだよ… と、なぜか今になって腹立たしいような悲しいような気持ちになっていて、なんかだいぶ捻くれてるね私、やばいね。ってなるところまで想定済みだった、だから行きたくなかったんだよ〜〜もおおお  と、自分で自分を腫れ物にして、自分で自分を嫌悪している。

許してほしい。誰にも言ったりしないから。