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こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

プラスマイナス

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今日の夕焼けとってもきれいだった。
だんだんと燃える夕焼けに向かって帰る道の途中、係長の家が通りから見えた。彼には帰る家があるのだわと思う。今日わたしは休みだったけど、ちょうど帰宅するくらいの時間帯だ。もうすぐ帰るのでしょうね。奥さんの名前アケミさんっていうらしい。この前知った。空がみるみる真っ赤に染まる。他の何もかもを黒く映し出して自分だけ燃え上がる。わたしを飲み込んで焼いてくれればいいのに、あっという間に夜が、すぐ隣で夜が、車を降りて写真を撮る間に、もう、夜が。。。家に帰ると、母が、「ひろみちゃん何してるって聞かれたよ、誰だと思う」と聞いてくる。誰かなぁとわからないふりをして聞き返す。泣きたい気持ちも一瞬忘れて、あんまり嬉しい顔をしないように取り繕う。片思いの一日が終わる。

資格試験の勉強、ここ数日で、絶対落ちるレベルからまあなんとか合格(正答六割)できそうなところまできた。 たぶん大丈夫、たぶん…。意味わかんねーし履歴書に書けもしない資格なんて取ってもしょーがねーよクソが(わかんない泣きたい)と思っていたけど、あと一週間本腰入れれば問題なさそう。腰入れるの遅すぎる感はあるけど、でも十分間に合う。だから寝る。