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こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

冷たいのと熱いの

後ろ通りますね。に対して、通らせないって言ったらどうする?と言うときの、優しいような、他の人にするのとは違う声色の、いたずらっぽい甘ったるい声。深海魚の釣り方について熱心に話して、わたしはそれをへえー、へえーと聞くだけなのに、満足そうにしていたり、そんな中学生や小学生がしそうなことを、まいにちまいにち、、、

無邪気というか、悪気なく自分がほしいものはそのままに手に入ると思っている、幼稚さというか、精神性の若さ。自己肯定感の強さから見える思い込みの強さと挫折経験の少なさ、単純さ。深く考え込まない短絡さ。フットワークの軽さと問題解決能力の高さ、タフネス。自己顕示欲の強さ。使われやすいという単純さからくる自虐的な悩み。周囲への苛立ち。

わかっているよ。あなたがわたしに求めたいものがなにかも、よくわかる。

わたしは、実はものすごく優しい人間だと自負してる。あなたにとってわたしが、一杯のコーヒーであることを、ときに嬉しく思ったりもするし、そういう一瞬が日々には必要だとも思う。

求められるものだけうまく与えたいけど、そううまくもいかないというか、そういうわけにもいかなくて、なんかこうわたしも傷付いたりとかやっぱりするし、なんだろうなー。ネットの中だけなら理想的なひとでいられるのになー。なんて、ネトゲの頃をなつかしく思ったりして。

わたしもおかしいからなんとも言えない。