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こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

I&YOU&I&YOU&I

ばあちゃんの訃報をうけて数時間後、詳細を知るために出入口で家に電話をしているとき、係長が心配そうな顔で、ほんの軽く腰に触って、頑張れよ と言って帰っていった。何をだよと思ったけど、勇気付けられたのだった。
3日忌引きをはさんで昨日出勤して、多分わたしの話を聞くために、わたしの顔を見るために、普段来ない休憩室にお昼を食べに来る係長。たいした話もしないのに。(愛想のないわたし)
夕方。わたしも係長と二人になりたくてタイミングをはかるんだけど、なかなかむずかしい。差し入れの大判焼きをわたしと半分こしたかった風の係長。おばちゃんがいたために断念。(残念)
胸元に赤い糸くずを着けて登場したわたしに、赤い糸だと、嬉しそうにすすんで取る係長。(絶句のわたし)
そんなことを言うのはやめてほしいの
デートいつにする?、いつにしましょうかって、半年間ずっと、実現しない次の約束の話ばかりしてる。このままじゃ誕生日に間に合いそうもないね。
わたしがこの人と話をしたいのと同じように、この人もわたしと話をしたいのだと、なんというか、やっと気がついた。知ってたけど知らなかった。知らないでいた方が都合がよかった。
気がついたところでどうにもなりようがない。それでいいと思っているし、私たちはきっとこのまま次の約束を決められない。お互いに夜を待っているのにね。

そんなことを言うのはやめてほしいの


泣ける。つんくの心には乙女が住んでいる


まあなんでこんなことを書き出したかというと、勉強がまったくもって捗らないからなんですよね
試験は明日ですよ
どうしよおうおお勉強したくねええ(今になってまだ)