読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

覆面

声がかかるらしいからと様子を見ていたら車検が切れた。みんなに唖然とされた。愛車はレッカーに乗せられて連れて行かれてしまったので、現在代車ちゅう。なんなんだ自動車課!しちめんどくさい。

スーパーで、母と妹が係長一家と鉢合わせしたらしい。奥さんてどんな人?と聞いたら、小さいよ、私(母)より小さいわ おまんくらい。だって。あああああそうですかああああ。きれい? 特別綺麗ってわけでもないな、どっちかっていうと小さくてかわいい感じ。上の娘さんは係長に似てるわ。なるほどそりゃかわいがるわね~ってかんじ。似てる。だって。そうですかああああああ。

多分わたしは奥さんに似てる。多分奥さんより少しかわいくて少し若い。それだけだ。なんとなくわかっていた気がする。係長はしっかり家庭を愛しているし、奥さんだって当然そうだ。わたしは好きでない人のお弁当なんて作れない。彼が持ってくるお弁当には愛が詰まってる。


明日は課長と次長に連れられて、寺の若さんと飲みに行く。公にしてないけど婚約者のいる先輩・M田さんにも声がかかったらしく、帰り道でその話をしたら、私たち売られるみたいw だって。若さは売るためにあるものじゃない?とわたしは思う。M田さんは断るらしい。わたしは行くけど、寺の奥様にはなれない。