こいつはわたしの犬

精神と時の部屋

寝湯

仕事終わりに友人と温泉へ行った。
平日夜の女湯は、若者が多くてとてもよい。若く白い裸体を眺めながら、綺麗だわ(私より)、と思う。
おしりが四角くなったりすることがとても怖い。若さは、それだけで、それそのものが暴力的な力であると、張りのあるおっぱいを見て思う。女にとって若さは尊い。わたしの戦闘力はどんどん下がり、弱くなっていく。
世間一般の感覚でいうとそこまででもないらしいんだけど、わたしにとって29と30は19と20くらい違う。たぶん中身が伴わないことによる焦りとかも大きいし、見た目や身体の機能が劣化していく実感からくる恐怖とかいろいろあるんだけど、やっぱり年とるのこわいよね。大人になるのも大変だよね。
夏も終わりだねーと、露天の寝湯に寝転びながら二時間近くしゃべる。ときどき豪雨。

夏も終わりですよ

原曲がみつからなかったー

岩盤浴で、蒸気を大量発生させて熱風を浴びせられるイベントがやっていて、なにこれ拷問かよと思ったけどものすごい汗出てすっきりした。

すっきりさせていこう